ポケットトークの評判【デメリットを知っておこう】

翻訳機の中で特に優れているものにポケットトークがあります。正式名称は「ポケトーク」と言います。ポケ翻訳とかポケットトークと言われる方も多いようですね。

 

ポケットトークはソースネクストが出している翻訳機でJR東日本や東急プラザ銀座や羽田空港も導入している評判の良い翻訳機です。最近ではANAが日本国内全空港のポケトークを設置していたり、JR西日本も外国人観光客が多く利用する駅に設置しています。

参考文献:https://xn--newx47bihh.net/translator-for-business

 

現在は3代目ポケトークが発売され多くの人が利用しています。翻訳機を購入する90%の人はポケトークを購入していますので、大半の人がポケトークを選んでいます。

 

私もポケットトークを購入しましたが個人的には満足していますが、ポケットトークはメリットばかりではありません。購入前にちゃんとデメリットも知っておいた方がいいです。

 

ということでポケットトークのデメリットについて詳しくお伝えしていきます。

 

ポケトーク公式サイトはこちら

 

ポケットトークのデメリット その1
インターネット接続しないと使えない

3代目新型ポケトーク

ポケットトークはインターネット接続が必須な翻訳機です。

インターネットに繋げることで正確な翻訳結果を導き出すことができるで非常にいいのですが、インターネットが繋がらないところやインターネットが不安定な国だと使えないということもあります。

日本やアメリカや中国やヨーロッパなどの主要な国であれば問題なく使えますが、東南アジアやアフリカなどネットが不安定な国だと使えないところもあります。

また、ポケットトーク専用グローバルSIMを購入すると79カ国→133カ国で利用できるようになりますが、対象外の国もあるので購入前に利用可能国は調べておいた方がいいです。

 

※以前は79カ国でしたが現在は133カ国まで拡大しています。海外旅行で人気の国はほぼ対応しています。アメリカ、中国、韓国、東南アジア諸国、欧州諸国など人気の国はほとんど対応しているので安心して使えます。

 

ポケットトークのデメリット その2
翻訳精度の低い言語もある

初代ポケトーク

ポケットトークは翻訳精度が低い言語もあります。

英語やフランス語や中国語などの翻訳精度はかなり高いのですが、あまり利用されないイタリア語などは翻訳精度はいいとは言えません。

ポケットトークは人工知能を搭載していて、ポケットトークユーザーが使えば使うほど翻訳精度は上がっていきます。英語の利用者は多いので英語の翻訳精度はかなり高いです。

しかしイタリア語などのあまり使われない言語は翻訳精度が向上されないということがあります。ポケットトークは全ての翻訳精度が高いわけではないということは理解しておくといいでしょう。

 

翻訳精度に関する追記:

3代目新型ポケトーク

初代ポケトークは翻訳エンジンがまだ未熟で翻訳精度が低い言語がありましたら2019年12月に発売された3代目の新型ポケトークは翻訳精度がかなり向上しました。

AI翻訳機なので人工知能が学習して翻訳精度が上がっています。イタリア語やフランス語の翻訳精度もかなり向上しています。

 

 

ポケットトークのデメリット その3
ポケットトーク専用SIMの利用期間は2年間

これはデメリットなのかわかりませんが、ポケットトーク専用SIMの利用期間は2年間という点があります。

 

「5000円で2年間インターネット使い放題だったら満足だろう」という考え方もあるのでデメリットと取ることもできませんが、3年目以降どうなるのか公表されていません。以前ソースネクストに問い合わせたところ継続は可能で、ソースネクストオンラインショップで継続手続きを可能にするオプションを販売するということは聞きました。

3年目以降も継続できるようですが金額がいくらになるかわかりません。多分同じような金額になると思います。

現在はポケットトーク専用SIM単体で購入すると10000円(2年間)です。ポケットトークと一緒にポケットトーク専用SIMを購入すると5000円(2年間)です。

ですので3年目も同じような金額で利用できると思います。

 

SIMに関する追記:

現在発売されている3代目ポケトークはグローバル通信2年付きとグローバル通信無しプランの2種類販売されています。9割の方がグローバル通信2年付きを購入しているようです。

2年後どうなるかというと1年間5,000円か2週間3000円で利用を継続できるようです。

出典:https://pocketalk.jp/s/faq/ポケトーク公式サイトより

5,000円支払えば1年間継続で利用できます。継続申し込みはポケトーク本体のメニューから行えるということです。

 

または自分でSIMカードを用意して使うことも可能です。

ポケトークの側面にSIMカードを入れるスロットルがあります。そこを開けて自分で用意したSIMカードを挿せば2年後もポケトークを使うことができます。ただし、対象国はそのSIMカードに依存してしまいます。ポケトークグローバル通信を継続すれば133カ国で使えるので継続した方が安心かなと思います。

 

ポケットトークのデメリット その4
使い方が難しいときがある

ポケットトークは使い方が難しい時があります。

ポケットトークは十字キーで操作します。「<」「>」をタップすると翻訳したい言葉を選択できるのですが、1回タップすると話すモードになり、2回連続でタップすると言語変更モードになります。

1回タップするか2回タップするかで機能が変わるのでこれに慣れないと「あれ?動かないぞ?どうすれば言語変えられるんだ?」と悩むときがあります。

取扱説明書も同封されているのでそれを見れば分かるのですが、慣れるまで使いづらいというのがあるかもしれません。

 

使い方についての追記:

初代ポケトークは正直、本当に使いづらかったです。ボタンを押しても反応しない時がありました。

 

ですが2代目ポケトークや3代目ポケトークになってから操作性がかなり向上しています。タッチパネルになり、直感的に操作できるようになりました。ですので使いづらいというのは今は感じません。

 

他にもカメラ翻訳機能や英会話学習機能も追加されたので色々なシーンで使えるようになっています。

 

ポケットトークデメリット まとめ

このようにポケットトークにはデメリットもあります。良いことばかりではありません。

しかし他の翻訳機と比べれば性能は良いですし翻訳精度も高いです。63言語→74言語翻訳できて価格が29800円という安さなのでそんなに文句も言えないかなと思います。

 

日本の大手電機メーカーが出している翻訳機もありますがこの翻訳機は4言語しか翻訳できないのに本体価格が20万円もします。そして月々1万円の管理費もかかるのでかなり高いです。そういう翻訳機も存在します。

 

安い翻訳機もありますが、翻訳精度が低かったり、一方翻訳しかできないような翻訳機もあります。そういう翻訳機と比べるとポケトークはかなり優れています。

 

しかしポケットトークは29800円で買い切りです。月々お金がかかるということはありません。日本の大手電機メーカーが出している翻訳機と比較すれば断然ポケットトークの方が良いと言えますね。

 

ポケットトークにはメリットも多いですがデメリットもあるのでそこはしっかりと理解してから購入したいですね。

 

ポケトーク公式サイトはこちら

ポケトークのメリットは?

ポケトークのデメリットをお話ししてきましたが、デメリットを上回るメリットもたくさんあります。私が実際に海外で使ってみて良かったと思う点などもお伝えします。

 

翻訳精度がかなり向上している

 

新型ポケトークが発売してからポケトークの翻訳精度はかなり向上しています。初代ポケトークはまだまだ改善の余地がありましたが、2代目ポケトークからは翻訳エンジンを改善してAI翻訳機になっています。

多くの人が使えば使うほど翻訳精度が向上するのです。ですので今まで翻訳が難しかったイタリア語やフランス語なども翻訳精度が上がりました。

難しい言い回した長文も翻訳できるようになっています。新型ポケトークは素晴らしい翻訳機になりました。

 

動画で長文を翻訳しています。海外旅行ではこういったシーンに直面する時が多いと思います。ポケトークがあると海外旅行を安心して行くことができますね!

操作性がかなり向上している

ポケトークは電源を入れるとすぐに使うことができます。設定は不要で誰でもすぐに使えてしまいます。ネットの設定も不要です。

操作はタッチパネルでできるのでとても簡単です。

言語を変更するのもすぐにできますし、ボリューム調整もチャチャっとできてしまいます。3代目ポケトークは簡単に利用できるように改善されています。

この動画ではボリューム調整方法と言語切り替え方法を解説しています。これだったら誰でも簡単に使えますね!

 

 

カメラ翻訳機能がついた

新型ポケトークの大きな追加点として「カメラ翻訳機能」がついたことです。外国語を写真を撮ると日本語に翻訳してくれるという機能です。

この動画では中国語と英語が書かれている雑誌を日本語に翻訳しています。意味不明な外国語ってありますよね。

飛行機に乗ると黄色い紙が渡させる時があります。今回は何の目的で来たの?どこに滞在するの?どこからきたの?名前は?住所は?ということを書く紙が渡させる時がありますよね。

慣れていればいいですが、慣れていないとどこに何を書いていいかわかりません。そういう時にポケトークのカメラ翻訳機能は使えます。

また外国のレストランのメニューを翻訳したり、外国の雑誌を翻訳することもできます。カメラ翻訳機能が付いたのはありがたいですね!こんな機能が追加されたのに価格は据え置きの29,800円です。

小さいからかさばらない

3代目ポケトークはサイズがかなり小さくなりました。スマホと比べると3回りくらい小さいです。軽くて小さいのでポケットに入れてもかさばりません。

小型化されたのもメリットの一つですね!

 

 

大企業も採用している

出典:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2019/2019121801?i=pwt_news

ポケトークは大企業も採用するほど信頼性の高い翻訳機です。

 

ANA、JALという大手航空会社も採用していますし、JRもポケトークを採用しています。ホテルや百貨店もポケトークを採用しています。

また、東京オリンピックで増加するであろう訪日客のために個人商店やレストランもポケトークを採用しています。

 

大企業が採用するので、優れている翻訳機だとわかりますね。

 

 

シェア90%を占めているから翻訳精度がどんどん上がっている

翻訳機を購入する90%の人はポケトークを選んでいます。

現在翻訳機はたくさんの製品が販売されていますが、ポケトークが約9割のシェアを誇っています。

たくさんの人が使えば翻訳データが溜まっていきさらに翻訳精度が向上します。ポケトークはAI翻訳機ですので使えば使うほど翻訳精度が上がるのです。

 

ですのでたくさん使われている翻訳機の方が良いということです。あまり有名でない翻訳機は避けた方が良いかもしれません。

 

英会話学習もできる

 

新型ポケトークには英会話学習機能がつきました。

英会話を勉強していない人には不要な機能かもしれませんが、英会話を勉強している人にとってはこの機能は嬉しいはずです。

英会話の発音を上達するためには何回も話す必要があります。ですがその都度外国人を捕まえて話すと大変ですよね。

 

ですがポケトークの英会話練習機能は無料で会話してくれるので発音が上達していきます。この機能を目的にポケトークを購入する人も多いようです。語学学習ができるのでとてもいいですね!

 

サポートが手厚い!大企業だから安心

ポケトークを販売している会社は「ソースネクスト」という会社です。ソースネクストは東証一部上場の大企業です。

 

ですのでサポートも手厚いのです。定期的にアップデートもしていますし、使いやすくするために翻訳言語を増やしたりインターネット利用国を増やすようにしています。

 

購入後も安心して使えるのでポケトークが良いと断言できます。

 

ポケトーク公式サイトはこちら

追記

新型ポケトークが2019年12月に発売されました

今までのデメリットを改善しさらに使いやすく精度の良い翻訳機が発売されます。

改めてに詳しく書いたので読んでみてください。

 

新型ポケトークはデメリットが改善されて凄い翻訳機になった!

旧型ポケトークにはデメリットもありましたが、新型ポケトークは今までのデメリット面を解消しかなり改善されています。

旧型ポケトークは以下のようなことを改善してほしいという声があったようです。

 

言語が多くて探しにくい
SIM操作がわからない
画面が小さい
操作方法が難しい
翻訳スピードが遅い
履歴が少ない
音量をもっと大きくしたい

などなど、様々な要望があったのですがそのデメリット面を改善してさらに使いやすい翻訳機に生まれ変わりました。

 

 

インターネットが世界133カ国に対応

新型ポケトークは世界105カ国で使えるようになりました。新型ポケトークもオンライン翻訳機なのでインターネットに接続する必要はありますが、対応国がさらに拡大して使いやすくなっています。

しかもeSIMという新しい機能を完備したことで、SIM設定が不要になりました。機械が苦手な人も簡単に操作できるようになったのが良いですね!

 

操作が簡単になった!

新型ポケトークには翻訳ボタンができました。このボタンを押しながら話すことで翻訳が始まります。ボタンを押さなければ翻訳は始まりません。翻訳方法が非常に簡単になっています。

また、画面が大きくなりタッチパネル対応になっています。画面をタップするだけで設定変更できるので直感的に操作でき改善されています。

 

翻訳スピードが7倍にアップ!

2代目ポケトークも翻訳スピードは速い方でしたが、3代目ポケトークはさらにそれを上回っています。翻訳スピードが向上しています。

 

初代ポケトークは通信方法が3Gだったため翻訳スピードが遅いと感じる時もありました。しかし新型ポケトークは4Gに対応し、サクサクインターネットに接続することができます。そのため翻訳スピードが7倍もアップしています。

また、翻訳エンジンも向上しています。音声の聞き取りや翻訳精度も向上したため今までの翻訳機より圧倒的なスピードで翻訳が可能になりました。

1秒以内に翻訳ができるようになっています。

 

過去の翻訳履歴が無限に記録される!

旧型ポケトークは過去の翻訳結果が20件しか記録することができませんでした。

しかし新型ポケトークは端末内なら10000件。クラウド上だったら無限に記録することができます。

「あの時話した内容ってなんだったかな?」と思い出したい時も過去の記録を見ることができるので非常に楽になりますね。

カメラ翻訳した履歴も出ます。

 

翻訳精度がかなり向上した!

新型ポケトークは翻訳精度がさらに向上しました。

先日ポケトーク販売元であるソースネクストに伺いましたが、その時も翻訳が難しい中国語の翻訳もほぼ正確に翻訳していました。

明石家さんまさんが宣伝していることでも有名ですよね!


新型ポケトークは旧型ポケトークのデメリリット面を改善しさらに使いやすくなっています。それでいて価格も据え置きです。

 

新型ポケトークは今非常に人気があるため予約が殺到しています。品薄状態の色もあるようなので公式ページで在庫情報を確認してみてください。

 

メタルグレーとドラえもんエディションは人気で品薄状態にあると言っていました。

 

 

ポケトーク公式サイトはこちら

 

 

 

※ポケトークは55言語を音声・テキストに翻訳し、19言語をテキストのみに翻訳。合計74言語に対応しています。